『ストーリー・セラー』

2016-04-14




2つの話が対になっています。

作家の妻が小説を書いているのですが、
どこまでが小説でどこまでが現実
悩まされてしまう展開です。

それにしても、主人公に名前がなかったんですね。
他の方の感想で初めて気が付きました
違和感なく読んでいました。
それが有川さんの上手いところでしょうか…


※この著者(有川浩)で読んだ
『県庁おもてなし課』『阪急電車』『クジラの彼』他

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へぇーそうなんだ

今晩は

興味深い小説ですね

今日は定期の診察に行って新星堂に行きました

No title

有川浩さんの本は、『阪急電車』しか読んだことがありません。
静かな文体でありながら、場面を盛り上げていく手法は一流のものだと思います。

No title

作家の妻が小説ってトコが面白いね♪

やまもっちさんへ

そうですね~
興味深いです。

定期の診察、お疲れ様でした。

声なき声さんへ

とても読みやすいです。
「静かな文体でありながら、場面を盛り上げていく」
ほんとにそうですね!

みゆきんさんへ

だから、どこまでが小説の中の小説?
って、こんがらがってしまったv-411
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