(*゚▽゚)/゚・:*【祝26周年】*:・゚\(゚▽゚*)

2012-01-21

今日は徳永英明さんのデビュー26周年の日です

デビュー26周年おめでとうございます

今のご活躍、とても素晴らしいと思います。
世界も視野にいれられているようで、
さらなるご活躍を、心よりお祈りいたします。

1986年1月21日に
徳永英明という人がデビューしたという
記憶があります

名前の記憶だけです
何かの紙面で、
「1月21日デビュー 徳永英明」(そんな感じ)
と見たのです。 

その1年半後に♪輝きながら…
を歌っている人と知りました。
って、以前も書いていましたね

『DEAR HIDEAKI TOKUNAGA PHOTO ALBUM』
(Photograph by MICHIO NIKKAKU
1988.10.4初版発行。)に、
デビュー当時のことが書かれています。
INTERMISSIONより抜粋。

遠まわりしたデビューだから、
ジワリジワリと売れればいい

86年1月21日、アルバム『ガール』と、シングル「レイニーブルー」の同時レコード・デビュー。爆発的というわけではなかったが、両方ともジワリジワリと売れていった。
 彼にとってはそれで十分だった。レコード・デビューを果たすまでに彼はずいぶん時間をかけてきた。他人と比べたら、遠まわりしてきたのかもしれない。「こんな苦労に、あんな苦労」みたいな、演歌っぽい言い方を、彼は好きになれない。でも、しゃべる気になれば、何時間でもしゃべり続けられるだけの人生を体験してきた。
 デビューまで、ジワリジワリとやってきたのだから、デビュー後も、ジワリジワリと売れていけばいいじゃないか、というのが彼の人生哲学なのだ。
 セカンド・アルバムは意外に早く発表された。デビューから7か月後で、タイトルは、『ラジオ』。デビュー・アルバムにくらべ、完成度が高くなり、楽曲のひとつひとつのグレードが上がったことはいうまでもない。そして、特別に流行の音楽を取り入れているわけでもなかったのに、ジワリジワリとファンはふえていった。そのファンとは、彼の音楽性と人間性のとりこになった人たちだった。
 8月21日の『ラジオ』リリースに合わせ、全国13か所のライヴ・ハウス・ツアー。レコード・デビューは果たしても、自分の原点がライヴ・ハウスにあることを決して忘れてはいなかった。
「ライヴのときって、バック・バンドのメンバー、会場のファンに、自分のエネルギーを思いきりぶつけられるし、逆に、みんなからのエネルギーも吸収できるから、すごく気合いが入るね。自分とみんなとの心が通い合うライヴって最高だよ」
 一方通行の歌ではなく、アーティストとファンとが相互通行できる歌。とても素晴らしいことだ。草の根のファンは、彼からますます離れられなくなっていきそうだ。

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