『新版 MYSELF』

新版 MYSELF
『新版 MYSELF』
1994年7月初版発行

作品紹介より
「音楽の中で素直に自分を表現するアーティスト徳永英明。彼のありのままの姿をとらえたパーソナル・ブック『MYSELF』(デビュー~90年)に、音楽雑誌GBに掲載されたPHOTO&テーマストーリー、ライブレポート(91年~94年)をドッキングさせ、デビューから現在までの活動の軌跡をたどる。ヒストリー、ドライブスケッチ、ライブメモリアルなどさまざまな角度から彼の本質にせまることができるだろう。」

Amazon(本)で「徳永英明」で検索すると、
『新版 MYSELF』が出てきました。
読んでいなかったので、購入してみることに…
もちろん中古品です。

読んでいると、懐かしい気持ちになりました
当時の徳永さんの考え方なども伝わってきました。

自分が参加したライブのレポートは、
より興味深く読めました
1993年6月22日、大阪城ホールで行われた
「ONE OF THEMツアー・ファイナル」です。

そして誰もが徳永英明は、この1曲のスーパーヒットで消えてしまうのではないかと思っていた。彼自身でさえも、今笑って「信じられないよね」とまで話す。
 けれどそんなふうに話した人たちは、みんな、気づいていなかった。彼の声がどんなに心の奥底に住みついてしまう種類のものであるのかということに。なぜか懐かしさがこみ上げてくる。切なくなって、でも決して悲しくなどはない。それどころか摑みどころのない幸福感がそこにはあるのだ。彼がやわらかなメロディーをうたうとき、聞く者は、詞や曲の意味をくぐりぬけて自分自身の記憶の中の青い場所へ行きついてしまう。心の中をめぐる小さな旅。徳永英明の声は、そんな不思議な力を持っている。
 だから、「輝きながら…」の時代が終わっても、その声の記録は甘くいつまでも、からだのどこかに残っていて、たとえば半年以上の時間が過ぎて「風のエオリア」をふと耳にした瞬間に、だれもが懐かしい写真帳を開くように無防備に受け入れ、その声の記憶に再び出会うことになるのだ。
…MYSELFより一部抜粋


その通りです。
徳永さんの声を初めてテレビで聞いた日から今日まで、
「不思議な力を持った声に」に魅せられています

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