『スカーフェイス 警視庁特別捜査第三係・淵神律子』

2018-10-17




富樫倫太郎氏の新シリーズ
主人公・淵神律子がSROの芝原麗子が重なります。

予想通りの展開という感もありますが、
登場人物も個性的でテンポもいいので楽しめました。

ラストは完全に“続く”という終り方ですね。


※この著者(富樫倫太郎)で読んだ
『SROⅢ - キラークィーン』『生活安全課0係 バタフライ』
『SROⅣ - 黒い羊 』他

『ドーム―人類の箱舟』

2018-09-13




核戦争の危険性が高い冷戦時代が舞台。

核戦争から人類の絶滅を防ぐために
巨大なドームを作るという壮大なストーリーです。

数千人しか助からない!?
…人類を存続させるに必要な人数…
すべての人を助ける方法はないということ…?

使わないで済むに越したことはない、
と思いました。

このドームは続編『βの悲劇』では、
違う使い道をするということです。


※この著者(夏樹静子)で読んだ
『そして誰かいなくなった』『雲から贈る死』『Cの悲劇』他

『犯罪者(上)(下)』

2018-07-24




先に『幻夏』を読んで、
鑓水たち3人がどのようにして出会うのか、
気になり読むことにしました。

上下巻あり結構長いですが、
ハラハラ、ドキドキもあって楽しめました。

最後はスッキリ感はないですが、
それがかえって現実的かなと思いました。


※この著者(太田愛)で読んだ
『幻夏』

『幻夏』

2018-05-16




太田愛さんは初めて
「相棒」シリーズなどの脚本家ですね。

“冤罪”という重いテーマ。
切ない、やりきれない話です。

冤罪で壊れた家族は、
疑いが晴れても元に戻らない…
12歳の少年が“あの夏”に一人決断したこと、
切なすぎます。
そして、23年後の結末も…

シリーズもののようで、
前作の『犯罪者』も読みたいです。

『旅猫リポート』

2018-04-11




猫好きな人にはきっとたまりません。
というか、普通の私にもたまらなかった~

有川作品の胸キュンかなと思っていましたが、
それ以上の胸キュンでした。

最後のほうはうるうる状態
電車の中でなくてよかったです。

主人公の雄猫・ナナと飼い主・悟の絆、
感動の連続です。


※この著者(有川浩)で読んだ
『キャロリング』『シアター2』『レインツリーの国』他
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