『幻夏』

2018-05-16




太田愛さんは初めて
「相棒」シリーズなどの脚本家ですね。

“冤罪”という重いテーマ。
切ない、やりきれない話です。

冤罪で壊れた家族は、
疑いが晴れても元に戻らない…
12歳の少年が“あの夏”に一人決断したこと、
切なすぎます。
そして、23年後の結末も…

シリーズもののようで、
前作の『犯罪者』も読みたいです。

『旅猫リポート』

2018-04-11




猫好きな人にはきっとたまりません。
というか、普通の私にもたまらなかった~

有川作品の胸キュンかなと思っていましたが、
それ以上の胸キュンでした。

最後のほうはうるうる状態
電車の中でなくてよかったです。

主人公の雄猫・ナナと飼い主・悟の絆、
感動の連続です。


※この著者(有川浩)で読んだ
『キャロリング』『シアター2』『レインツリーの国』他

『アナザーフェイス』

2018-04-03




誘拐事件ものはあまり好きではないのですが、
タイトルにひかれて読みました。
(タイトルで読むことが多いです)

警察ものにしてはハラハラドキドキはほとんど
ありませんでした。

推理小説というよりは人間ドラマという感じです。

シリーズものようなので、
もう1冊ぐらい読んでみようかとも思います。


※この著者(堂場瞬一)で読んだ
『身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4』
『身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4』

『生活安全課0係 エンジェルダスター』

2018-03-08




生活安全課0係第5弾。
今回も何件かの事件を解決していきます。
どの事件も切ないですね。

磯松芳樹失踪はなんとなく予想していた結末でした。

空気を読めない小早川冬彦警部は相変わらずですが、
周りが慣れつつあるという感じです。


※この著者(富樫倫太郎)で読んだ
『SRO〈2〉死の天使』『生活安全課0係 ヘッドゲーム』
『房子という女 - SRO episode0』他

『キャロリング』

2018-03-01




久しぶりの有川さんの作品。
いつもながらの胸キュンのラブコメだと思っていたら、
結構切ないストーリーでした。

クリスマス倒産が決まった会社に働く元恋人、
両親の離婚危機に心を痛める少年、
裏稼業に身を落としてしまったチンピラ達、
いろいろな人間関係が描かれていました。

少年の願いは叶いませんでしたが、
少し大人に成長した姿が微笑ましいです。
元恋人の二人、未来にも期待ありかな~

心温まる読後感です


※この著者(有川浩)で読んだ
『キケン』『塩の街』『シアター』他
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