『果つる底なき』




今回はたくさん人が死ぬミステリーです。
ちょっといつもの池井戸さんとは違うような…
と思ったら初期の小説だったんですね~

銀行内部の話は元銀行員の私にとっては、
とてもリアルでした。
懐かしい~

途中は結構ハラハラさせられましたが、
最後はホッとできました。


※この著者(池井戸潤)で読んだ
『シャイロックの子供たち』『最終退行』
『ロスジェネの逆襲』他

『教場』




長岡弘樹さんも初めてです。

警察物は多いですが、
警察学校が舞台というのは珍しいですね。
興味が湧き読みました。

長編と思っていたら短編でした。
想像していた警察学校のイメージと
ちょっと違いました。
規律が厳しいのは当然だと思いますが、
閉鎖的で陰湿です。

実際はどうなんでしょう~
婦警をしている友だちがいるので
聞いてみたいです。

『慟哭』




貫井徳郎さんは初めてです。

叙述トリックとは知らずに読み、
見事に騙されました。

犯人が解った時は衝撃でした。

ただ話としては悲しすぎます。
タイトルの「慟哭」そのままです。

そして、正確な意味では事件は未解決です。
それもすっきりしません…

『氷の華』




ドラマ化という紹介が目につき、買ってみました。
天野節子さんは初めてです。

最初から犯人は分かっていますが、
話が二転三転します。

まさかの完全犯罪
と思いましたが、刑事の執念が勝ち。

主人公の恭子はプライドの塊のような女性、
最後までそれを貫き通す姿は見事です

なかなか読みごたえがあったと思います。

『キケン』




キケン、
てっきり「危ない」という意味かと思いました。
工科大学のサークル「機械制御研究部」の略称でした。
でも、やっていることは結構「危険」だったりして…

いつもの有川さんの作品とは少し違った感じです。
ベタ甘はありません
理系の男の子の学生の実態?が楽しめました

学生ならではの馬鹿をやったり、何かに一生懸命になったり、
だれもが経験する学生時代…
わずか1年数ヶ月のことが濃縮されて描かれています。

10年過ぎた主人公が振り返って語っていますが、
10年、きっと20年、30年過ぎても色褪せないと思いました。


※この著者(有川浩)で読んだ
『ストーリー・セラー』『空の中』『海の底』他

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