『脱・限界集落株式会社』

2017-03-06




前作の『限界集落株式会社』からすぐなので、
分かりやすかったですね。

今回は限界集落株式会社が舞台になった止村ではなく、
麓の商店街の話です。
でも、話はつながっています。

町、地元の人のためとは思えない再開発、
お金や欲が絡んで嫌な感じです。

最後は現実ではなかなかあり得ない状況ですが、
ホッとしました。

コトカフェ、いいです~


※この著者(黒野伸一)で読んだ
『限界集落株式会社』

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『祈りの幕が下りる時』

2017-02-15




加賀恭一郎シリーズです。

親子の絆がテーマ、
とても切ないストーリーです。

主人公親子の絆と加賀刑事親子の絆が絡んで…
加賀刑事の推理で事件と自身の謎も解いていくことになります。

ミステリーというよりはヒューマンドラマですね。


※この著者(東野圭吾)で読んだ
『流星の絆』『真夏の方程式』『疾風ロンド』他
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『限界集落株式会社』

2017-01-31




黒野伸一さんは初めてです。
「村の人たちと交流するうちに、集落の農業経営を担うことになる」
という紹介文にひかれ読むことにしました。

読みやすくて面白いですね。
登場人物のキャラも楽しめました。
ハッピーエンドで読後感も爽快です。

限界集落の抱える問題、
現実的にはこの小説のように再生させていくのは
難しいと思わずにいられませんでした。

『脱・限界集落株式会社』も読んでみたいですね
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『片眼の猿』

2017-01-17




最初に見事に思い込まされてしまいました。
その後、ずっとミスリードされ、
最後にそういうことだったのかと気づきました。
でも、読後感はいいです。

主人公の
「眼に見えているものばかりを重視する連中に、俺は興味はない」
の言葉に共感しました。
眼に見えているのは一部でしか過ぎないと思うからです。

登場人物、特にアパートの住人はみんな個性的。
こちらも楽しめました。


※この著者(道尾秀介)で読んだ
『球体の蛇』『水の柩』『ラットマン』他
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『私が殺した少女』

2016-09-22




原りょうさんは初めてです
タイトルと直木賞・ファルコン賞受賞作というのが
気になって読みました。

20年以上も前の作品。
携帯電話ではなく公衆電話、その他にもいろいろ…
やっばり時代を感じました。

結末はそうきたか~
と意外でしたが、
真相にたどり着くプロセスがイマイチです。

私はハードボイルドものは苦手かな~
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